R&D

研究開発

株式会社キャラリンクでは、3Dキャラクター、映像、音声、対話インターフェースを組み合わせた、次世代型デジタル案内システムの研究開発に取り組んでいます。

人に代わって情報をわかりやすく伝えるキャラクター表現を活用し、企業受付、店舗案内、観光案内、教育施設、公共施設、防災情報の案内など、さまざまな分野での活用を目指しています。

現在、事業化に向けた企画・開発・実証準備を進めています。

詳しい内容につきましては、個別にご相談ください。

RESEARCH & DEVELOPMENT

キャラクターとテクノロジーで、
人と情報をつなぐ。

株式会社キャラリンクでは、3Dキャラクター、映像、音声、 対話インターフェース、多言語技術、ローカル技術などを組み合わせ、 人と情報の新しい接点を生み出す研究開発に取り組んでいます。

CHARACTER MULTILINGUAL LOCAL TECHNOLOGY DISASTER SUPPORT PHYSICAL INTERFACE

OUR VISION

人に代わって伝えるだけではなく、
人に寄り添って情報を届ける。

キャラリンクが目指しているのは、 キャラクターを単なる映像表現として利用することではありません。 キャラクターを人と情報をつなぐ案内役として活用し、 平常時から災害時まで、 必要な情報を分かりやすく届ける 次世代型デジタル案内システムの社会実装を目指しています。

キャリナ
CARINA

平常時の案内だけでなく、 災害時にも必要な情報を 分かりやすく届ける仕組みを研究しています。

OUR R&D

3つの研究開発領域

01
AI

CHARACTER INTERACTION

キャラクター・
多言語コミュニケーション

3Dキャラクターと音声・テキストによる対話、 多言語案内、表情、口の動き、モーションなどを組み合わせ、 人と自然にコミュニケーションできる デジタルインターフェースを研究開発しています。

  • 3Dキャラクター
  • 音声・テキスト対話
  • 多言語コミュニケーション
  • 表情・口パク・モーション
  • 施設・観光・交通案内
03
HW

PHYSICAL INTERFACE

公共空間向け
専用端末・筐体

避難所、公共施設、交通施設、宿泊施設などでの利用を想定し、 ディスプレイ、コンピューター、操作機能等を一体化した 専用端末・筐体の研究開発を進めています。

  • 卓上型端末・筐体
  • 据え置き型端末・筐体
  • 移動式端末・筐体
  • 耐震・転倒対策
  • 保守・配線アクセス
  • 公共空間への実装検討

NORMAL TO EMERGENCY

平時から災害時まで。

平常時に利用する案内システムを、 災害発生時にも情報支援へ活用する 平時・災害時連携型のシステムを研究しています。

NORMAL MODE

平常時

人と施設をつなぐ
デジタル案内

  • 企業受付
  • 施設案内
  • 観光案内
  • 交通案内
  • 多言語コミュニケーション
MODE CHANGE
EMERGENCY MODE

災害時

必要な人へ必要な情報を届ける
災害時情報支援

  • 災害情報
  • 避難情報
  • 安否確認に関する情報支援
  • 多言語案内
  • 避難生活に必要な情報提供
キャリナ
CARINA

通信環境が不安定な状況でも、 必要な情報提供を支援できる仕組みを目指しています。

LOCAL TECHNOLOGY

CONNECTED WHEN POSSIBLE.
AVAILABLE WHEN NEEDED.

通信環境に依存しすぎない情報提供を目指して。

災害発生時には、 インターネット回線やクラウドサービスが 安定して利用できない状況も想定されます。 キャラリンクでは、ローカル環境で利用できる技術を活用し、 通信環境が不安定な場合にも 必要な情報提供を支援できる仕組みを研究しています。

今後、システム基盤や各機能の統合、 専用端末との連携等を進め、 実証環境での検証を通じて システム全体の高度化を目指します。

SYSTEM CONCEPT

システムコンセプト

キャラクター型の案内インターフェースを通じて、 利用者に必要な情報を 分かりやすく提供する仕組みを研究しています。

01 利用者 音声・タッチ・テキスト等
02 キャラクター型
案内システム
情報案内・対話支援
03 必要な情報を
分かりやすく提供
平時・災害時

※本ページでは、特許出願済みの技術を含む 研究開発の概要および利用イメージを 一般向けに簡略化して掲載しています。 詳細な技術仕様・構成・実装方法等は公開していません。

USE CASE

想定する活用フィールド

平時の案内から災害時の情報支援まで、 公共・交通・宿泊施設等を含む さまざまな場面での活用を検討しています。

01 避難所

災害情報・避難情報・生活情報・ 多言語案内等の情報提供を支援

02 二次避難先

ホテル・旅館等への 二次避難に関する案内・情報提供を支援

03 分散避難

車中泊・在宅避難・親族宅・知人宅等で 避難生活を送る方への情報提供を支援

04 自治体・公共機関

災害対応に必要となる 情報案内・確認業務等への活用を検討

05 交通・公共施設

平常時の案内から災害発生時の 避難・交通情報等の提供を支援

06 観光・宿泊施設

キャラクターを活用した 施設案内・観光案内・多言語情報提供

キャリナ
CARINA

避難所だけでなく、 ホテル・旅館等への二次避難や、 在宅・車中泊など多様な避難生活への 情報支援も想定しています。

INTELLECTUAL PROPERTY

知的財産への取り組み

株式会社キャラリンクでは、 研究開発によって生み出される 技術・仕組み・ソフトウェア・コンテンツについて、 知的財産権の取得・保護・活用を進めています。

PATENT APPLICATION FILED 一部の関連技術について特許出願済み

※特許出願済み技術および研究開発中の技術について、 詳細な技術仕様・構成・アルゴリズム・実装方法等は 公開していません。

DEVELOPMENT STATUS

社会実装に向けた開発

現在は完成製品ではなく、 基本技術および主要機能の検証を進める プロトタイプ・簡易デモ段階です。

01 CONCEPT 基本構想
02 PROTOTYPE 試作・技術検証
03 DEMONSTRATION 本格デモ
04 FIELD TEST 実証
05 DEPLOYMENT 社会実装
現在:プロトタイプ・簡易デモ検証段階

現在、基本機能の一部を確認するための 簡易デモを構築し、 キャラクター表示、対話、音声、多言語対応、 ローカル環境での動作など、 基礎技術の検証を進めています。

現段階ではシステム全体が完成しているものではありません。 今後、本格的なシステム基盤、 各機能の統合、専用端末・筐体との連携等について 開発を進める計画です。

自治体・企業・大学・研究機関等との連携や 実証フィールドでの検証を通じ、 実運用に必要な機能・運用方法・ハードウェアを高度化し、 社会実装を目指します。

キャリナ
CARINA

自治体・企業・大学・研究機関の皆さまと、 技術検証や実証から社会実装まで 一緒に進めていきたいと考えています。

OPEN INNOVATION

共に社会実装を目指す
パートナーを募集しています。

キャラリンクでは、 研究開発・技術検証・実証・共同研究・共同事業・ 社会実装に向け、 さまざまな分野の皆さまとの連携を検討しています。

自治体・公共機関 交通事業者 大学・研究機関 防災関連企業 通信関連企業 ハードウェア・材料メーカー 事業会社 スタートアップ VC・投資家
研究開発・実証について相談する